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~ちょい足しキラキラ生活を目指す女子ブログ~

やり抜く力、グリット。成功するために必要なものは才能では無い!?その2 さきマインド

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やり抜く力、グリット。成功するために必要なものは才能では無い!?その1 さきマインド - mimemo

の続きです。

 

 

グリット、最近たまに耳にしたり、見かけるワードでは?
 
グリットについてはこの記事あたりがわかりやすいです。
 
グリットを一言で説明するならば、
ド根性力
だと私は捉えています。 
うまくいく人間に必要なものは才能ではなく、グリットなのだと。根性、継続する力なのだと。
 
こちらもグリットについてのオススメ記事。
ちなみにログミーは個人的にオススメなサイトです。 
気になる方は私の説明よりもグリットを提唱したダックワース氏の生の言葉をどうぞ。
 
グリットとは、天性のものなのか?
否。
 
どんなに才能があろうと、小さな積み重ねができなければ、継続ができなければ、何も成し遂げられないのです。
グリットありきなのです。
そう、継続は力なり。
 
 

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胸をはって言えるような特技や経験がなくたっていいんです。
ただ、これからは胸をはって『私は継続力だけは誰にも負けません』と言える人間になりましょう。
継続は、あなたの当たり前水準をあげます。
継続は、あなたの能力値をあげます。
そして、継続はあなたの信頼をあげます。
 
 
 
塚越寛さん著の「幸せになる生き方、働き方」にはイエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんの継続についての言葉が載せてあります。
 
鍵山さんが大切にしていたことは『凡事徹底』。
平凡なことでも長く継続することによってそれは非凡な力になると説きます。
また、“十年偉大なり、二十年畏るべし、三十年歴史なる”とも。
 
“まずは十年、続けてみましょう。”
鳥肌物でした。
 
私の人生の約半分の年数を『まずは』なんて言葉で片付けられるような基準値。
ああ、私って今まで何も継続してなかったのかも。そりゃあまだまだ成功しないや。
いい意味で、そんな事が思い浮かびました。
 
 
そんなこんなで、今年の抱負は小さな継続を意識したものをたくさん作りました。
月に〇回ブログを更新しよう!
月に〇回LINE@を更新しよう!
毎日ドライヤーの時間はプレジデントを読もう!
毎月〇件の商談をしよう!
毎月〇人の新規顧客を開拓しよう!
etc...
 
小さなルーティンを増やしましょう。
毎日1時間は本を読む。
毎日〇時間は寝る。
こんな簡単なものからで十分。
アメリカでルーティンマニアなんて呼ばれているイチローのルーティンだって、ひとつひとつは私たちができそうなもので、その積み重ねが彼を作りあげています。
 
 
やりきれる小さな目標を、小さな当たり前にしましょう。
小さな当たり前は大きな糧になっているでしょう。ああ、楽しみ!!
 
 
さあ、私たちも
まずは十年続けてみましょうか。
 

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お付き合いありがとうございます。
さき